メモリに記録する

入力データに応じて、3つの方法から選べます。

三つ組がある場合

1件ならremember、複数件(1〜100件)ならremember_manyを使います。複数件はバッチを推奨します。どちらもRESTとMCPで利用できます。

{
  "facts": [
    { "subject": "user:maya", "predicate": "display_name", "object": "Maya" },
    { "subject": "user:maya", "predicate": "has_skill", "object": "TypeScript" }
  ],
  "source": "onboarding"
}

source は管理用のラベルで、三つ組としては検索されません。

文章がある場合

RESTのfeedを使います。文章を content に、または会話を messages 配列に入れて送ると、GoMindが三つ組を抽出して保存します。

reason: true を指定すると、抽出前に既存のメモリを確認し、長く役立つファクトの選別、type:id 形式への正規化、重複の除外を行います。デフォルトは1回の抽出です。

feedはMCPツールではありません。エージェントがすでに三つ組を持つ場合は、remember または remember_many を使います。

取り消す場合

POST /v1/forget(MCPの forget)は三つ組を1件削除します。POST /v1/forget_entity(MCPの forget_entity)はエンティティに関する全ファクトを削除します。保存時と同じ type:id を指定してください。

REST専用のエージェントループ

POST /v1/mind は、サーバー側のエージェントが必要に応じてrememberとrecallを呼び出します。プロンプトそのものが作業内容のときに使い、決まった形式のデータ登録には使用しないでください。