学びをプロジェクトに残す。
会話は終わっても、記録した決定や学びはプロジェクトのメモリに残ります。アクセス権を持つ仲間は、別の会話やAIから参照できます。
GoMindには複数のAIを接続できます。一つのツールで決定や学びを記録し、別のツールから同じプロジェクトのメモリを参照できます。アクセス権は利用者ごとに設定します。
人もAIもそれぞれ。プロジェクトの記憶は一つ。
MayaはAcmeで働いています。Acmeの拠点は東京です。MayaはTypeScriptを使えます。
チームの仕事は別々の会話の中で進みます。GoMindは記録された情報を共有メモリに変え、一人の学びを別の人の次の仕事に生かせるようにします。
会話は終わっても、記録した決定や学びはプロジェクトのメモリに残ります。アクセス権を持つ仲間は、別の会話やAIから参照できます。
GoMindはfactをナレッジグラフで結びます。人、プロジェクト、決定の関係が保たれ、AIは情報同士のつながりも参照できます。
意味検索、エンティティの照合、グラフの探索によって、関連する文脈を見つけられます。AIはチームが記録した情報を次の仕事に生かせます。
GoMindがあなたとチームを支える場面をご覧ください。
プロジェクト検索を引き継ぎます。何ができていて、何が残っていますか?
名前での検索はテスト済みです。次は日付フィルターを追加し、両方を組み合わせてテストします。
開発の引き継ぎ: プロジェクト管理アプリで名前による検索が完成。次の開発者が日付フィルターを追加します。
これらの例では、AIは同じコレクション、つまりGoMindのプロジェクト用メモリにつながっています。何を保存・参照するかは、各自が権限に応じて選びます。
この流れを見るプロジェクトの文脈を一つのコレクションにまとめれば、プロダクト、エンジニアリング、デザインが同じメモリを使えます。別の案件や顧客には別のコレクションを作り、参加者と権限をそれぞれ設定できます。
プロジェクトごとの情報を、それぞれのコレクションで整理します。
各自のAIで必要な情報を使えるよう、閲覧権限を付与します。
情報の記録や更新を担当する人に、書き込み権限を付与します。
情報ガバナンスは、誰が参加し、何ができるかを決めることから始まります。
開発のある段階で決めたことを、その後の仕事につなげます。
今回のリリースではPDFを書き出します。定期配信は後で対応します。
デザインと開発の担当者が、同じ範囲とその判断理由を理解できます。
コンサルティング会社、専門家、外部チームを、関係するプロジェクトのコレクションに招待できます。閲覧と書き込みの権限をそれぞれ設定します。
参加者はそれぞれのAIを使い、組織が付与した範囲の情報にアクセスします。
実際のプロジェクトを選び、残しておきたい情報を整理します。
チームメンバーや外部パートナーを招待し、閲覧・書き込み権限を設定します。
プロジェクトの文脈を選び、AIに情報の参照や記録を頼みます。
自分のAIに決定を記録させた後、仲間が同じコレクションの情報を自分のAIで検索します。
複数のAIを同じプロジェクトのコレクションに接続できます。一つのAIで記録した情報を、権限の範囲内で別のAIから参照できます。接続方法はアプリやアカウントによって異なります。
プロジェクトの組織とコレクションを選びます。情報を参照・記録したいときは、AIにGoMindを使うよう指示してください。
対応クライアントはMCPで接続できます。独自のワークフローにはGoMindのSDKやAPIを使い、プロジェクトのメモリにアクセスできます。
自社でソフトウェアやエージェントを開発するチームは、GoMindの共有メモリを組み込めます。コード例で利用可能な連携方法を確認できます。
開発者向けクイックスタートを見る開発者向けコード例
npm install @gomind/sdkimport { GomindClient } from '@gomind/sdk';
const memory = new GomindClient(
'https://api.gominddb.com',
process.env.GOMIND_API_KEY!
);
await memory.remember(
'project:exports', 'processing_mode', 'background'
);
const { facts } = await memory.recall('project:exports');
console.log(facts);
go get github.com/ingate/[email protected]package main
import (
"context"
"fmt"
"log"
"os"
gomind "github.com/ingate/gomind-go-sdk"
)
func main() {
memory, err := gomind.NewClient(os.Getenv("GOMIND_API_KEY"))
if err != nil { log.Fatal(err) }
ctx := context.Background()
_, err = memory.Remember(ctx, "project:exports", "processing_mode", "background", "")
if err != nil { log.Fatal(err) }
result, err := memory.Recall(ctx, "project:exports", 20)
if err != nil { log.Fatal(err) }
fmt.Println(result.Facts)
}
composer require ingate/gomind-php-sdk<?php
require 'vendor/autoload.php';
use Ingate\Gomind\Client;
$memory = new Client(getenv('GOMIND_API_KEY'));
$memory->remember(
'project:exports', 'processing_mode', 'background'
);
$result = $memory->recall('project:exports', 20);
foreach ($result->getFacts() as $fact) {
echo $fact->getObjectOrValue();
}
export GOMIND_API_KEY="your-api-key"# Store a fact
curl https://api.gominddb.com/v1/remember \
-H "Authorization: Bearer $GOMIND_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"subject": "project:exports",
"predicate": "processing_mode",
"object": "background"
}'
# Recall it in another session
curl https://api.gominddb.com/v1/recall \
-H "Authorization: Bearer $GOMIND_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{"query": "project:exports", "limit": 20}'
データの暗号化、コレクションごとのアクセス権、メモリ利用を追うための記録。チームは保護と管理のもとで文脈を共有できます。
GoMindのデータは暗号化されています。接続中の通信はHTTPS/TLSで保護されます。
検索は組織とコレクションの範囲内で行われます。誰が情報を読めるか、誰が追加できるかを選べます。
factには文脈、出典、作成時刻を含められ、何がどこから記録されたかを把握する助けになります。
仕事量に合う月間クレジット数とメモリ容量を選べます。利用量が増えたときは、クレジットパックを追加できます。
AIと共有の文脈を使い始める。
進行中のプロジェクトに、より大きな容量を。
より多くの文脈を保持し、メモリを頻繁に使う人に。
チームのためのメモリと管理機能。
参加者、コレクション、利用量をチームでまとめて管理したい場合に。
組織のためのGoMind。
利用規模、導入方法、企業のセキュリティ・ガバナンス要件についてご相談ください。
TeamsとEnterpriseは計画中のプランです。対象範囲や提供時期の相談を受け付けています。記載した機能は現時点で提供中のプランには含まれません。
料金は米ドル表示。月額サブスクリプションです。
プランと料金を見るfactはメモリを構成する一つの単位で、主語と別のエンティティや値との関係を表します。たとえば「プロジェクト → 使用する → PostgreSQL」。決定、好み、プロジェクトについての知識などを表せます。
いいえ。一つのメッセージや文書に複数のfactが含まれることがあります。GoMindはユーザーやエージェントが送った関係を保存し、後からつなげたり参照したりできるようにします。すべての会話を自動で取り込むわけではありません。
factは保存されたメモリの量、クレジットは操作で消費される利用枠です。一つの操作で複数のfactを扱えます。追加パックではクレジットが増えますが、プランのfact上限は変わりません。
はい。書き込み権限があれば、factや特定のエンティティに関連するfactを削除できます。権限があればコレクションも削除できます。GoMind内の情報は削除されますが、ほかのツールに返されたコピーまでは消せません。
コレクションは組織内のfactをまとめる場所です。プロジェクト、製品、顧客ごとに作り、参加者と権限を設定できます。同じコレクションへのアクセス権を持つAIは、その共有メモリを参照できます。
招待された参加者が、付与された権限に応じてアクセスできます。誰が閲覧でき、誰が書き込めるかを設定できます。
はい。外部の専門家も、招待されたコレクションに役割に応じた権限で参加できます。
いいえ。一人で複数の対応AIをGoMindに接続することもできます。同じプロジェクトのメモリを共有するには、それぞれの接続先が同じ組織とコレクションへのアクセス権を持つ必要があります。
要約を作るのはGoMindを参照するAIです。会話の中で要約を頼むか、ボットが対応していれば定期的な処理を設定できます。GoMindは共有メモリを提供し、検索・要約・スケジュールは接続するツールに依存します。
接続によって情報を記録・参照するツールが使えるようになります。AIにGoMindを使うよう頼み、何が保存されたか確認してください。チャット履歴が自動で取り込まれることはありません。
対応するAIアプリでの設定方法は接続ガイドにあります。独自の連携にはSDKとAPIを利用できます。