AIと働くチームのための共有メモリ

チームの文脈を。
あなたのAIに。

GoMindには複数のAIを接続できます。一つのツールで決定や学びを記録し、別のツールから同じプロジェクトのメモリを参照できます。アクセス権は利用者ごとに設定します。

人もAIもそれぞれ。プロジェクトの記憶は一つ。

MayaはAcmeで働いています。Acmeの拠点は東京です。MayaはTypeScriptを使えます。

次の仕事につながる文脈↓
個人の作業から、チームの継続性へ

一人が得た学びを。
次の人の前進につなげる。

チームの仕事は別々の会話の中で進みます。GoMindは記録された情報を共有メモリに変え、一人の学びを別の人の次の仕事に生かせるようにします。

01 /

学びをプロジェクトに残す。

会話は終わっても、記録した決定や学びはプロジェクトのメモリに残ります。アクセス権を持つ仲間は、別の会話やAIから参照できます。

持続するメモリ↗
02 /

決定の背景までつながる。

GoMindはfactをナレッジグラフで結びます。人、プロジェクト、決定の関係が保たれ、AIは情報同士のつながりも参照できます。

つながる知識↗
03 /

AIが仕事を引き継げる。

意味検索、エンティティの照合、グラフの探索によって、関連する文脈を見つけられます。AIはチームが記録した情報を次の仕事に生かせます。

文脈に応じた検索↗
実際の流れ

一人が記録し。次の人が仕事を進める。

GoMindがあなたとチームを支える場面をご覧ください。

01 / 10 · 活用イメージ場面プロジェクト管理アプリで名前による検索が完成。次の開発者が日付フィルターを追加します。
01 / 担当者が記録

最初の開発者

使用するAI ChatGPT
GoMindに記録

名前での検索は実装・テスト済み。次に日付フィルターを追加し、両方を組み合わせてテストします。

02 / GOMINDが保存
GoMind
プロジェクトのメモリプロジェクト検索
  • 完了:名前での検索
  • 確認済み:検索テスト
  • 未完了:日付フィルター
アクセス権のある人が利用可能
03 / 仲間が活用

次の開発者

GoMindを参照

プロジェクト検索を引き継ぎます。何ができていて、何が残っていますか?

Claude記録された文脈をもとに

名前での検索はテスト済みです。次は日付フィルターを追加し、両方を組み合わせてテストします。

開発の引き継ぎ: プロジェクト管理アプリで名前による検索が完成。次の開発者が日付フィルターを追加します。

これらの例では、AIは同じコレクション、つまりGoMindのプロジェクト用メモリにつながっています。何を保存・参照するかは、各自が権限に応じて選びます。

この流れを見る
文脈を整理し、アクセスを定める

プロジェクトごとに、文脈を。
人ごとに、権限を。

プロジェクトの文脈を一つのコレクションにまとめれば、プロダクト、エンジニアリング、デザインが同じメモリを使えます。別の案件や顧客には別のコレクションを作り、参加者と権限をそれぞれ設定できます。

仕事の文脈を分ける。

プロジェクトごとの情報を、それぞれのコレクションで整理します。

閲覧できる人を選ぶ。

各自のAIで必要な情報を使えるよう、閲覧権限を付与します。

記録できる人を選ぶ。

情報の記録や更新を担当する人に、書き込み権限を付与します。

あなたの組織
コレクション
プロダクト
閲覧書き込み
エンジニアリング
閲覧書き込み
デザイン
閲覧書き込み
顧客プロジェクト
閲覧書き込み

情報ガバナンスは、誰が参加し、何ができるかを決めることから始まります。

決める人、設計する人、作る人のために

プロダクトチーム全体で文脈を共有。

開発のある段階で決めたことを、その後の仕事につなげます。

プロダクト・PM

次の決定は、チームがすでに学んだことから。

顧客の課題、優先順位、スコープの決定を、設計・開発する人の仕事につなげます。

この活用例を見る
活用イメージ・ソフトウェアのレポート
共有される文脈

今回のリリースではPDFを書き出します。定期配信は後で対応します。

GoMind · レポート
チームでの使い方

デザインと開発の担当者が、同じ範囲とその判断理由を理解できます。

すべての活用事例を見る
組織をまたぐプロジェクトにも

パートナーや外部チームにも、必要な文脈を。

コンサルティング会社、専門家、外部チームを、関係するプロジェクトのコレクションに招待できます。閲覧と書き込みの権限をそれぞれ設定します。

  • プロダクト・戦略コンサルティング
  • 開発会社・外部開発チーム
  • デザイン・リサーチ会社
  • QA・アクセシビリティの専門家
  • データ・連携のコンサルタント
  • 導入・オンボーディングチーム

参加者はそれぞれのAIを使い、組織が付与した範囲の情報にアクセスします。

すでに共有している仕事から始める

一つのプロジェクト。一つのコレクション。仕事を引き継げる場所。

  1. 01

    コレクションを作る。

    実際のプロジェクトを選び、残しておきたい情報を整理します。

  2. 02

    参加者を決める。

    チームメンバーや外部パートナーを招待し、閲覧・書き込み権限を設定します。

  3. 03

    AIを接続する。

    プロジェクトの文脈を選び、AIに情報の参照や記録を頼みます。

  4. 04

    仲間と試す。

    自分のAIに決定を記録させた後、仲間が同じコレクションの情報を自分のAIで検索します。

一人ひとりに、自分のツール

AIは違っても。
文脈は共有できる。

複数のAIを同じプロジェクトのコレクションに接続できます。一つのAIで記録した情報を、権限の範囲内で別のAIから参照できます。接続方法はアプリやアカウントによって異なります。

プロジェクトの組織とコレクションを選びます。情報を参照・記録したいときは、AIにGoMindを使うよう指示してください。

ほかのツールや独自のエージェントを使いますか?

対応クライアントはMCPで接続できます。独自のワークフローにはGoMindのSDKやAPIを使い、プロジェクトのメモリにアクセスできます。

開発者向け:
GoMindをソフトウェアに接続する方法。

モデルに依存しない設計
好きなモデルと使える ↗
開発者向け

GoMindを
自社ソフトウェアに接続。

自社でソフトウェアやエージェントを開発するチームは、GoMindの共有メモリを組み込めます。コード例で利用可能な連携方法を確認できます。

開発者向けクイックスタートを見る
文脈ごとに場所を。組織とコレクションごとにメモリを整理します。
残す情報を管理。対応する権限のもとで、factの記録、検索、削除ができます。
エージェントのためのツール。仕事の進行に合わせて、MCPツールで情報を参照・記録できます。

開発者向けコード例

SDK / API
$npm install @gomind/sdk
memory.ts
import { GomindClient } from '@gomind/sdk';

const memory = new GomindClient(
  'https://api.gominddb.com',
  process.env.GOMIND_API_KEY!
);

await memory.remember(
  'project:exports', 'processing_mode', 'background'
);

const { facts } = await memory.recall('project:exports');
console.log(facts);
セッションが終わっても、メモリは残ります。↵
セキュリティ・ガバナンス・可視性

知識を共有し。
管理は手放さない。

データの暗号化、コレクションごとのアクセス権、メモリ利用を追うための記録。チームは保護と管理のもとで文脈を共有できます。

セキュリティ

データを保護。

GoMindのデータは暗号化されています。接続中の通信はHTTPS/TLSで保護されます。

  • APIキーとアクセストークンはハッシュ化して保存され、元の値は取り出せません。
  • ツールの応答にキー、認証情報、支払い情報を含めません。
ガバナンス

誰がアクセスできるかを決める。

検索は組織とコレクションの範囲内で行われます。誰が情報を読めるか、誰が追加できるかを選べます。

  • チームメンバーと外部パートナーに対する閲覧・書き込み権限。
  • 適切な権限でfactやコレクションを削除し、利用できる情報を管理できます。
可視性

記録された内容を理解する。

factには文脈、出典、作成時刻を含められ、何がどこから記録されたかを把握する助けになります。

  • 実行した操作と、リクエスト、組織、コレクションの識別子を含む操作記録。
  • 運用と問題調査を支える記録。
プランと料金

一つのプロジェクトから。
チームとともに広げる。

仕事量に合う月間クレジット数とメモリ容量を選べます。利用量が増えたときは、クレジットパックを追加できます。

Developer

無料

AIと共有の文脈を使い始める。

US$0/月
  • 1,000月間クレジット
  • 1,000保存できるファクト
無料で始める

Starter

進行中のプロジェクトに、より大きな容量を。

US$29/月
  • 10,000月間クレジット
  • 10,000保存できるファクト
選択 Starter

Pro

より多くの文脈を保持し、メモリを頻繁に使う人に。

US$199/月
  • 75,000月間クレジット
  • 100,000保存できるファクト
選択 Pro

料金は米ドル表示。月額サブスクリプションです。

プランと料金を見る

よくある質問

factとは何ですか?

factはメモリを構成する一つの単位で、主語と別のエンティティや値との関係を表します。たとえば「プロジェクト → 使用する → PostgreSQL」。決定、好み、プロジェクトについての知識などを表せます。

会話一つがfact一つになりますか?

いいえ。一つのメッセージや文書に複数のfactが含まれることがあります。GoMindはユーザーやエージェントが送った関係を保存し、後からつなげたり参照したりできるようにします。すべての会話を自動で取り込むわけではありません。

factとクレジットの違いは何ですか?

factは保存されたメモリの量、クレジットは操作で消費される利用枠です。一つの操作で複数のfactを扱えます。追加パックではクレジットが増えますが、プランのfact上限は変わりません。

保存した情報を削除できますか?

はい。書き込み権限があれば、factや特定のエンティティに関連するfactを削除できます。権限があればコレクションも削除できます。GoMind内の情報は削除されますが、ほかのツールに返されたコピーまでは消せません。

コレクションとは何ですか?

コレクションは組織内のfactをまとめる場所です。プロジェクト、製品、顧客ごとに作り、参加者と権限を設定できます。同じコレクションへのアクセス権を持つAIは、その共有メモリを参照できます。

コレクションには誰がアクセスできますか?

招待された参加者が、付与された権限に応じてアクセスできます。誰が閲覧でき、誰が書き込めるかを設定できます。

組織外の人も招待できますか?

はい。外部の専門家も、招待されたコレクションに役割に応じた権限で参加できます。

全員が同じAIを使う必要がありますか?

いいえ。一人で複数の対応AIをGoMindに接続することもできます。同じプロジェクトのメモリを共有するには、それぞれの接続先が同じ組織とコレクションへのアクセス権を持つ必要があります。

GoMindはチームに要約を自動送信しますか?

要約を作るのはGoMindを参照するAIです。会話の中で要約を頼むか、ボットが対応していれば定期的な処理を設定できます。GoMindは共有メモリを提供し、検索・要約・スケジュールは接続するツールに依存します。

GoMindはすべての会話を保存しますか?

接続によって情報を記録・参照するツールが使えるようになります。AIにGoMindを使うよう頼み、何が保存されたか確認してください。チャット履歴が自動で取り込まれることはありません。

プログラミングは必要ですか?

対応するAIアプリでの設定方法は接続ガイドにあります。独自の連携にはSDKとAPIを利用できます。

実際のプロジェクトから始める

チームの知識を。 次の決定へ。

コレクションを作り、一緒に働く人を招待し、それぞれのAIを接続しましょう。今日の学びを、明日の仕事に生かせます。

無料で始める