GoMindとは
GoMindは、AIエージェントのための永続的な知識グラフです。情報を関係として記録し、次の会話や作業で呼び出せます。
GoMindはチャットボット、文書置き場、AIモデルではありません。AIモデルはお客様が選び、GoMindが共有メモリを担います。
ファクト
各ファクトは 主語 → 述語 → 目的語 の三つ組です。
user:maya — works_at → company:acme
型を安定させ、後から整理しやすくするため、type:id 形式のIDを推奨します。詳しくはファクトをご覧ください。
データの範囲
ファクトは組織(APIキーに紐づく)とコレクション(名前空間)の中に保存されます。コレクションを指定しない場合はデフォルト領域を使用します。詳しくはコレクションをご覧ください。
接続方法
- REST:
https://api.gominddb.com/v1 - MCP:
https://mcp.gominddb.com - TypeScript、Go、PHPのSDK
どの方法でも同じメモリとコレクションのルールを使用します。
操作を選ぶ
- 三つ組のデータがある → remember または remember_many
- 文章や会話ログがある → feed(RESTのみ)
- 文脈を取り出す → recall
- エージェントに操作させる → MCP
応答
RESTで成功するとHTTP 200と次の形式が返ります。
{ "status": "OK", "result": { } }
エラーには status と errorMessage が含まれます。未知のコレクションや存在しないリソースは 403ではなく404 を返します。呼び出しは組織のクレジットを消費します。