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解決する課題。
誰のための製品か、どんな必要があるか、その方向性を裏付ける根拠を記録します。
顧客の課題、優先順位、スコープの決定を、設計・開発する人の仕事につなげます。
優先順位が変わったときや開発範囲を決めたとき、その理由は後を引き継ぐ人にとって重要です。プロジェクトのメモリに残しましょう。
誰のための製品か、どんな必要があるか、その方向性を裏付ける根拠を記録します。
優先順位、判断基準、次のバージョンに回した仕事を残します。
新しい決定を記録し、プロジェクトが進む中でほかの人が参照できるようにします。