プライバシーポリシー
施行日 2026年9月19日
本ポリシーは、gominddb.ai、api.gominddb.comのAPI、mcp.gominddb.comのMCPサーバー、およびGoMindのダッシュボードを利用する際に、GoMind(以下「当社」)が情報をどのように取り扱うかを説明します。
保存する情報
GoMindはメモリサービスです。保存する情報の大部分は、お客様またはお客様のエージェントが意図的に送信した内容です。
- アカウント:メールアドレス、FirebaseのユーザーID、およびログイン時にFirebase Authenticationから提供される任意の表示名、写真URL、電話番号。
- 組織:組織名、メンバー、役割(管理者またはユーザー)。
- メモリ:ファクト(主語、関係、目的語、任意の出典)、エンティティ、コレクション、意味検索に使用する768次元の埋め込みベクトル。
- 認証情報:APIキーとOAuthのアクセストークン・更新トークンはハッシュとして保存します。作成後に元のキーやトークンの値を復元することはできません。
- 請求:プラン、クレジット残高、利用イベント、Stripeの識別子(顧客、サブスクリプション、支払いインテント、請求書)。カード番号はGoMindではなくStripeが処理します。
- 運用:サービスの運用と問題調査のため、リクエストのトレース情報(トレースID、組織ID、コレクションID、操作名)を保存します。
MCPとAPIの応答に含まれる情報
ツールとRESTエンドポイントは、リクエストに必要なメモリ情報(ファクト、エンティティ、コレクションコード、検索スコア)を返します。APIキー、OAuthのシークレット、Stripeの支払い情報は返しません。後で検索されたくない機密情報はファクトに登録しないでください。
外部サービス
GoMindの運用には次のサービスを使用します。
- Firebase Authentication(Google):ログイン。
- Stripe:サブスクリプションと追加クレジットの購入。
- 埋め込みベクトルの提供元(Google Geminiおよび/またはOpenAI):ベクトルの作成にファクトの文章を送信します。各提供元は自社のAPI利用規約に従って処理します。
- Google Cloud:APIとデータベースのホスティング。
- Cloudflare:DNS、TLS、リバースプロキシ。
他のAIとの接続
GoMindをClaude、ChatGPT、GrokなどのアプリにMCPコネクターとして接続すると、そのアプリはお客様が許可したツールの結果を受け取ります。接続先の製品には各提供元のポリシーが適用されます。
行わないこと
- Claude、ChatGPT、Grokの会話履歴を自動で取得することはありません。rememberやfeedなどのエンドポイントにクライアントが送信した内容だけを保存します。
- お客様のメモリグラフを販売しません。
- 保存されたファクトをGoMindの基盤モデルの学習に使用しません。当社は基盤モデルを運用していません。
保存期間
ファクトは、forget/forget_entityで削除するか、コレクションまたは組織を削除するまで保持されます。コレクションの削除は active → deleting → purged の順に進みます。アカウントと請求の記録は、組織の存続中、および税務・不正防止上必要な期間保持します。
アクセス制御
すべての検索は、お客様の組織とコレクションの範囲内で実行されます。所有権の確認に失敗した場合は、他のお客様のデータを列挙せず、リソースが見つからないことを示す応答を返します。
未成年者
GoMindは組織と開発者向けのサービスであり、16歳未満の方を対象としていません。
データに関する請求
個人データの開示、訂正、削除は、GoMindのダッシュボード(削除ツール、コレクションの削除、組織設定)から行うか、アカウントの連絡手段を通じてお問い合わせください。組織の管理権限を確認するために必要な情報の提供をお願いする場合があります。
関連ページ: 利用規約